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12月2日、ウィーンに留学中の梅田智也さんのピアノリサイタル 〜時代を超えた珠玉の名曲たち〜 が行われました。

梅田さんの大好きなシューベルトのソナタ第13番と最後はワーグナー=リストのイゾルデの愛と死で締めくくるという拘りを持って組まれたプログラムで演奏されました。
前半、後半合わせて7曲演奏されましたが、途中ウィーンの留学の様子や演奏に対する熱い想いを語られ、お客様は演奏は勿論の事、梅田さんの溢れるお人柄にも引き込まれていらっしゃるご様子でした。ウィーンのサロンの雰囲気を味わって頂けるような心地よいプログラムと演奏をご披露頂きました。アンコールもスクリャービン、ショパン、バッハと3曲演奏され、梅田さん自身も今回のプログラムで演奏出来た事や、さくらホールの音の響きにご満足を頂く事が出来た事を大変嬉しく思いました。
梅田さん、ご来場頂きました皆さま本当にありがとうございました。

なお、写真はさくらホール専属カメラマン 景観工房 水野秀彦さんによる撮影です。
梅田智也ピアノリサイタル  2017.12.2

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2017.12.24